英語といっしょに暮らす

留学と英語の話、そして日々思って感じたことをマイペースに発信していくブログ

人生は周りの環境が全て。「友達を選ぶ覚悟を持つ」ということ。

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こんなツイートをある日見ました。

有名なブロガーさん、るってぃさんのツイートです。

 

僕も

・IT企業の経営者

・大手飲食チェーンの社長

・ゴールドマンサックスなど”一流企業”に努めている人

・社内ベンチャーとして新規事業を作っている人

 

たくさんの「優秀な人」に会うことがありますが、

共通するルールは「優秀な人の友達は、同じく優秀な人」ということです。

 

・1人の経営者と繋がると別の経営者と繋がります

・一流企業の友達ができると、また別の一流企業に努めている友人に会います。

 

反対に、自分の人生に惰性で動いている人の周りには、”そうゆう人”が集まります。

だから居酒屋で会社の愚痴を言い続けるサラリーマンのグループはいなくならないです。 

不満に対してアクションを起こさず、愚痴を言う人には同じような人が集まってきます。

 

周りの環境は、コントロールできる

人間の本能により、自分の周りには自分と同じレベルの人しか集まりません。

 ↑

るってぃさんのこの記事には、このように書いてありました。


僕はこれが半分正解だと思っています。

本能により同じレベルの人が集まっているのは、基本的に人生に対して惰性で動いている側の人達です。

 

そして「優秀な人」と呼ばれる経営者や事業者の人たちは

能動的に自分の周りを優秀な人で固めている人たちだと思います。

 

つまり本能だけではなく自分の意識を介入しているということ。

 

優秀な人達は自分の周りに「中途半端な人間」は置かず、常に優秀でポジティブな人で集めています。

 

言い方が正しいかわかりませんが、これらの理由で世の中は

・勝ち組

・負け組

におのずと別れていくのだと思います。

 

「友達を選ぶ覚悟を持つ」ということ。

友達は選ばなければいけない、というと

「友達を選ぶなんて最低だ。」

「そんなの本当の友達じゃない。」

と声が聞こえてきそうです。

「友達を選ぶ」ことは敬意を示している

少しネガティブな声が多そうな「友達を選ぶ」という行為ですが、僕は凄く敬意のある行為だと思っています。

興味が大してなかったり、心の底からコミュニケーションを取っていないにも関わらず友達になるということは相手にとって凄く失礼だからです。

選ぶことで、相手も貴重な時間を無駄に過ごさなくて済みますし、「選ぶ」ということはすごくwin-winだなと。

 

「一緒に会社を作ろうと思えないヤツとは友達になるな」

僕が好きな言葉でEvernoteの創業者 Phil Libinが言った言葉があります。

 

”Don't bother to make friends with people you can't start a company with."

 

一緒に会社を作れないヤツとは友達になるな

という意味です。

 

初めて聞いたとき凄く衝撃的で今でも心に残っている言葉で、凄く本質的な言葉だなと思います。

 

僕の解釈が100%合っているかわかりませんが、彼はおそらく”それぐらい自分の周りの環境は重要なんだよ。”ということを伝えたかったのだと思います。

直接的な表現に見えながら、ある種、比喩的な表現にも見えました。

 

自分の周りの環境を選択し、一流の人の思考を盗む

三流の人と一緒にいると、三流の人の思考を手に入れることができます。

二流の人と一緒にいると、二流の人の思考を手に入れることができます。

 

そして、一流の人の思考を手に入れるには一流の人と一緒にいるしかないです。

一流の人の行動や言動をインプットし、自分のアウトプットに変えていくことで生活を変えていくことができます。

 

一流の人でも全てを鵜呑みにしない。

それでも「一流の人が言ったこと」を全て鵜呑みにしてはいけないと思っています。

少し矛盾しているかもしれませんが、どんな人と会うときも

・誰が言ったかではなく、何を言ったか

を考える姿勢は大切にしなければいけません。

 

「先生が言ったことが絶対」の日本

先生が絶対に正しい!と、”凝り固まった教育”を受けた日本人は

 

・先輩が言ったから

・親が言ったから

・上司が言ったから

・社長が言ったから

 

という表面的な理由で、彼らの言ったことが100%正しい、と結論付けてしまうことが多いです。

 

これは非常に危険です。

 

自分の「なりたい姿を固める」

僕はこの習慣は少し危ないと思っています。それは一流にも色んな種類の一流がいるからです。

なので「自分のなりたい姿」「こんな一流になりたい」などを先に落とし込んでから

周りの環境を固めていくことが凄く大切。

最初からなりたい姿がわからないのは当たり前なので、

行動を起こしてたくさんの人に会いながら決めるのが良いと思います。

 

走りながら考える癖をつけていきましょう

 

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