英語といっしょに暮らす

留学と英語の話、そして日々思って感じたことをマイペースに発信していくブログ

留学してるのに英語話せない!あなたが変えるべき『3つ』のこと。

こんにちはKentaです。

 

僕は留学をしていて、

「英語が上達していない。まずい。」

危機感を覚えた記憶があります。

 

「こんな英語力で日本に戻っても、

とてもじゃないけど留学してたなんて言えない…」

 

なんて人も意外と多いんじゃないんでしょうか。

 

 

僕が始めてアメリカに行った1年目の話。

 

「あ、俺アメリカ4年ぐらい住んでいるよ。」

と誇らしげに言う先輩がいました。

 

その当時、海外生活の経験が短かった僕には

そんなに長くいるのか…!

と思いつつ、

 

ふと彼が英語を話すと

 

あれ?

 

と思ったんです。

 

 

何故かと言うと

 

4年も住んでいる彼の英語が全然上手くなかったんです。

 

その後に、

 

自分は絶対こうならない。

 

と強く決断しました。

 

 

留学生活って気づけば

 

・いつも日本人といる

・英語を授業以外で話していない

・アメリカに長く住んでいるのに英語が下手な先輩が周りにいる

 

なんて環境になっていたりすることもありますよね。

 

今回は”留学してるのに英語が話せない”

と思っている人たちに向けて

僕が思う『3つ』の変えるべきことを書きました。

 

 「留学期間=英語力の成長」ではない

まず覚えておかなければいけないことは

”留学している期間の長さに比例して英語力の成長する”ということではないということです。

  

1年間の交換留学でも正しい環境と正しい学び方をしていれば確実に英語は上手くなります。

 

具体的に何を変えるか?変えるべき3つのこと。

では早速本題に入りましょうっ。 

①周りの情報を英語にする

まずは一番簡単に変えられるモノ。

それは周りの情報です。

 

留学していて英語力が伸びていない人の特徴

自分の周りの環境を日本語で固めてしまっている人だと思います。

 

家に帰ったら

 

・ついYoutubeで日本のテレビ番組を見ている

・ネットで日本の情報をずっと検索している

・日本語の音楽をずっと聞いている

・本は日本から持ってきたモノを読んでいる

  

これらは特に留学初期の方たちには勿体無いことだと思います。

 

ある程度英語が話せると良いんですが、

これを最初からやってしまうと脳が英語に切り替わりません

 

僕は留学1〜2年目は意識的に

 

日本語の情報をシャットダウンしていました。

 

 

そして周りの情報を全て英語に切り替えました。

 

英語上達のために、僕がやったこと:

 

・日本のコンテンツを見るのを辞めた

・日本の音楽を聞くのを辞めた

・メモは全て英語で取るようにした

・パソコンや携帯など言語設定を全部英語に変えた

・英語のコンテンツを積極的に取り入れた

 

 

②周りの人を変える

2番目は周りの「人を変える」ことです。

 

日本人がなかなか出来ないことかもしれません。

 

日本人は一度”コミュニティ”に属してしまうと、

そこから抜けることができないんできなかったりするからです。

 

日本人と一緒にいて日本語ばかり話してしまうと、英語を学習するスピードは落ちてしまいます。

 

それから他のよくあるパターンは

 

・英語が上手くない他の国からの留学生と常に一緒にいること

 

じゃないでしょうか。

 

僕の経験だと韓国・中国などアジア系の留学生が多いかと思います。

 

・アメリカの友だちがあまり出来ない。

・他の国との国際体験はしたい。

・アジア人同士だから仲良くなれる。

・日本では出来ない体験をしているし、勉強になってる。

・なんとなく安心する。

 

こんな流れでアジア人留学生の友達が多い方もいるのでは。

 

 

前もっと言っておくと、

 

留学生の友だちを作るのが悪いわけでは全然ありません。

 

むしろたくさんの文化に触れられるのが留学の醍醐味でもあるので、積極的に留学生の友だちを作るべきだと思います。

 

ただ、それが生活の10割になってしまうと

 

「あれ?あんま英語が上手くなってない。」

 

と、ふと気づく瞬間があります。

 

なので、留学生仲間も作りつつ、

 

同時に純粋なネイティブに囲まれる時間も意識的に作る

 

ことが大事なんです。

 

僕の場合は留学3ヶ月目で

 

”英語が特に上手くない他の国からの留学生と一緒にいる”ことに気づきました。

 

友だちを辞めるわけではないですが、

一緒に過ごす時間は少しずつ減らし、

アメリカ現地での友だちを作り

周りの環境を”英語ネイティブ”に寄せていきました。

 

 

そうすることで英語のリスニングやスピーキングの力がメキメキとついていったと思います。

 

3,場所

最後は留学の場所です。

これは現実的に一番難易度が高いかもしれません。

でも確実に効果があります

 

僕は

『人は環境じゃなくて、自分次第だよ』

みたいな言葉はあまり信じません。

 

環境は自分の成長に重要な要素だと思っているんです。

 

例えば僕の場合は最初に留学していたワシントン州からフロリダ州に引っ越しました。

大学も編入しました。

 

長期の留学を考えている人で

 

「あれ、英語力のびてないかも…」

 

と思った人は思い切って場所を変えてしまうこともオススメです:)

 

まとめ

 留学に関しての情報は

 

・英語が学べる!

・国際体験ができる!

 

など良い情報が出回ることが多いですけど、

実際はそう上手くいかないことの方が多いですよね。

 

だから上手く行っていないと思ったら、

 

頭を抱えて考えるよりも

 

環境を少しずつ変える方が良いんです。

 

動きながら考えましょうっ。

 

 

おすすめの本

この記事に書いてあることは自分の経験則に基づくものです。
人の何百倍も英語学習のことを考えてきた自分の考えを発信することで、
溢れている英語学習法から自分なりの勉強法を見つけるのに役立ててほしい!
と思って書いております :)

Have a nice day!