英語といっしょに暮らす

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【保存版】アメリカの大学に留学したい!準備と必要な書類のまとめ

こんな読者さんにオススメの記事:

・「アメリカの大学ってちょっと興味ある。」

・「やっぱり将来、留学はしてみたい。」

・「社会人になったけど、学生時代できなかった留学をやっぱりしてみたい。」

・「でも留学の手続きってなんか大変そう…。」

 

 

今日はアメリカの大学にはどうやったら入れるの?

という質問にお答えしていきたいと思います。

 

 

確かに留学って興味ある方は多いと思うんですけど

漠然と「なんか大変そう…」と思って、行動に移せないという方は

この記事を読んで是非参考にしてみてください! 

 

それではどうぞっ。

 

 

入試がない?!

まずアメリカには日本のような一斉入試ありません

提出する「書類」や高校の「成績」などを総合的に見て入学の合否を決めます。

 

提出書類って?

入学願書

これは日本の大学と変わりませんね。

「あなたの大学に入りたいです。」と表す書類です。

定員に達すると締め切ってしまう大学もたくさんあるので

(しかも締め切っても教えてくれないことが多いです。笑)

早めに提出しましょう!

 

英文の成績証明書

”英文の”の証明書は高校で発行してもらうことになります。

申請してから数日かかるので早めに取得しておきましょう!

僕は最初に2通ほど余分にもらっておきました。

 

英文の卒業証明書

卒業を既にしている方はこちらも高校からもらっておきましょう!

 

TOEFL iBTなどのスコアレポート

大学によって要求されるスコアは違いますが、

どの大学でも提出が必須になります。

スコア表を準備しておきましょう!

参考記事:どちらも英語の資格。TOEICとTOEFLの違いを知っていますか?

 

銀行の預金残高証明書

アメリカの大学では預金残高証明書の準備が必須となります。

「授業料を支払うことのできる財力がありますよ!」

証明するための書類ですね。

大学にもよりますが、200〜300万円ほど必要になります。

これも銀行に申請すれば手に入るので、

早めに申請をしておきましょう!

 

申請料

これも大学により金額が異なります。

一般的な支払い方は「送金小切手」「クレジットカード」です。

 

学校により必要なもの / あると良いもの

英文のエッセイ

これは日本の小論文のようなものですね。

学校からテーマが伝えられ、それについてエッセイを書きます。

自己アピールとして重要になるのでしっかり対策をして提出しましょう!

 

■参考:対策本

 

英文の推薦状

推薦状はあるとめちゃめちゃ良いです!

高校の先生や大学のゼミの先生などに依頼するのが一般的。

どれだけ出願者が「優れているか」をアピールする大事な書類です。

学業以外のことも書かれていると尚良しです!

 

必要な語学力や学力ってどれくらい?

こちらを参考にしてみてください。

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大学の決め方についてアドバイス

最後に悩ましいのが、

「どこの大学に行くのが良いの?」

といった質問。

 

アメリカには4000以上の大学があるので

選択肢はたくさんあります。

 

ただ僕からのアドバイスは

なぜアメリカに留学したいのか?

と改めて自分に自問してみること。

 

そうすると

 

・◯◯を学びたいから!

・こんな環境で勉強してみたいから!

・卒業後こんなことをしたいから!

 

などたくさん出てくるかと思います。

まず自分の希望(やりたいこと・学びたいこと)を

明確にすることが最優先事項です。

 

その次に”学費”、”入学条件”などの条件を出していき

志望校を絞っていきましょう。

 

ちなみに僕のオススメは断然フロリダ州

参考記事:100倍速で英語が話せる!留学先でフロリダをオススメする理由

 

 

とは言っても僕も当時はすごく悩みました。

毎日どこの州に行くか、どこの大学に行くかを考えていたぐらいです。笑

 

なので色々と疑問や悩みがあるときは

気軽に聞いてくださいね:)

 

 

 

■参考資料室

① 偏差値なんと「39」から

世界の名門UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に 入った筆者。

「日本人だけが知らない「編入」ルートとは?」など

トップ大学に入り、大逆転する方法などが実体験に基づいて書かれています!

エリート校が欲しがっている学生とは?

100%の確率でアメリカのトップ校に多くの人を入学させてきた実績を持つ筆者。

筆者の娘さん2人もハーバード大学に入学している。

GPAやSAT、課外活動や面接とエッセイなど基本情報を全て網羅した一冊です!

③ 漠然と”アメリカの超名門大学”という印象があるハーバード大学

最近では東大との併願も増えているという。

しかし入学者の決定の仕方は、ハーバード大学ならではのものがある。

選考方法、どんな学生を望んでいるのかなどを詳しく書かれた一冊です!