英語といっしょに暮らす

留学と英語の話、そして日々思って感じたことをマイペースに発信していくブログ

アメリカ留学者は必見!アメリカ留学中に働く3つの方法。

留学では英語の勉強をしたり、

世界中の友達を作って異文化を学んだり

たくさんのことができます。

それにプラス、実は働くことができることを知っていますか?

 

アメリカ在学中の仕事について。

 

アメリカでは学生ビザ(F-1ビザ)では学外で働くことは

原則禁止されています。

 

さらに最近では就労ビザの取得がとても難しくなっていて
外国人がアメリカで働くことは難しくなるばかりです。

 

でもやっぱり少しでもお金を稼げると
生活費の足しにもなるし、助かる!

 

ということは間違いないので

アメリカ留学中に、合法的に働く方法

についてまとめてみました。

 

 


①キャンパス内で働く(難易度★☆☆)

大学のキャンパス内で働くにはビザの取得はいりません

主に留学生が働く場所としては


・カフェテリア
・ブックストア
・インターナショナルオフィス
・アドミッションオフィス
・学部のオフィス

などが多いです。

 

アメリカで働いたことのない人は

まずこのキャンパス内から始めるのがおすすめです!

 

実際自分も働き始めたのは
学校のアドミッションオフィスとコンピュータールームが合わさったようなところで
学生のサポートを毎日行っていました。

 

ちなみにキャンパス内で働く場合は週に20時間超えてはいけない  

というルールがあるので注意!

 

②CPTを使う(難易度★★☆)

CPTとは?

Curricular Practical Trainingのこと。

 

ん?

なんのこと?

 

と思う方が多いと思います。

 

これは簡単に言えば

在学中に行う、インターンシップビザ

のようなものです。

 

CPTの利点はOPT(OPTについては最後に書いてあります)より取得が簡単です。

 

まず必要になるのが会社からのWork Authorization Letter

つまり

 

この生徒を採用しますよ。

 

ということが書かれた雇用者側からの手紙です。

 

それと

学部からの許可が下りればすぐにCPTは取得できます。

 

自分の場合は申し込んだその日

インターナショナルオフィスからもらうことができました。

 

学校外で働ける!

CPTは学外で働くことが可能

 なのも大きなポイント。

 

有給のインターンを見つければお金も稼ぐことができます

 

これだけは抑えよう

覚えとかなければいけないポイントは

CPTを申し込む際は

学部や学科がインターンシップ用の単位(クラス)を用意していて
その単位を取らなければいけないということ。

 

よくあるケースは
1単位分のインターンシップクラスを履修しなければいけなく、

その1単位分の学費は自己負担になります。

 

ちなみにこのインターシップ用のクラスが
用意されてない学部もあるので

 

その場合はアドバイザーに相談しにいきましょう。

 

働ける期間

最後にCPTが有効な期間は1セミスターなので

セミスターが終わったときや
同じ会社でインターンを続ける場合でも

毎セミスター申し込むことが必要となります  

 

③OPTを使う(難易度★★★)

OPTとは?

OPTとはOptional Practical Trainingのことです。

簡単に言えば一定の期間(基本的に1年)

 

アメリカで合法的に働くことができるビザ

 

のことです。

 

つまり1年間有効のWorkingビザのようなものですね。

 

OPT期間中はもちろん有給でお金をもらいながら働くことが可能です。

 

CPTよりも少し’お堅い’ビザなので申請に必要な書類が多かったり
申し込んでからOPT取得までの時間が長いです。
(基本的には3ヶ月ぐらいかかります。)

 

なので事前に準備をしっかりして申し込むことが大事!

 

OPTの原則として

大学で学んだ分野と仕事の内容がマッチしなければいけない

というものがありますが

実情はけっこう曖昧になっている場合が多いです。

 

OPTもわからないことがあれば、

学内のアドバイザーに相談してみましょう!

 

まとめ

細かく見れば実はアメリカには色々な制度があり
働ける方法も色々ありますが、

 

この3つの制度は比較的簡単にできる方法です。

 

どの道、事前の準備が超重要になってくるので、

自分の学部のアドバイザー、

そしてインターナショナルオフィスのアドバイザーに必ず相談しに行きましょう

 

余談ですが、

 

アドバイザーの人は普段から仲良くなっておくと
このような大事なビザの取得のときに
優先的にやってくれます

 

アドバイザーも人間なので、
よく知っている人には優先的に仕事を行ってくれることが多いですよ。
(アメリカではあるあるです。)

 

 

ちなみに僕はよくアドバイザーのオフィスに行ったり

相談しに行っていたので

お願い事をすると、僕のために優先して動いてくれることがたく

さんありました。

 

なので、普段からアドバイザーとも良い関係を持っておきましょう:)

 

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