英語といっしょに暮らす

留学と英語の話、そして日々思って感じたことをマイペースに発信していくブログ

アメリカ留学中に「英語以外」で得られる3つのこと

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海外留学をする目的と言えば「語学力を伸ばしたい」「異文化を学びたい」「海外の大学で勉強した」と言う方が多いと思います。

 

最近「米国へ行く留学する学生が減少」なんてニュースを頻繁に見るので、どうしたら変えられるかなと考えることが多くなりました。

 
留学をしたい人の目的は人それぞれかと思いますが、”こんなこと”も学べるんだよ、という記事を今回は書いたのでシェアします:)

 

①「世界の広さ」を身を持って体感することができる

 

日本で生活をしていても様々な経験をしますが、

一歩別の国に出てみると自分の住んでいた世界の小ささを知ることが多いです。

特にアメリカには世界各国の学生が留学をしにくるので、

自分が思っていた「当たり前」が当たり前ではなくなることが多々あります。

  

日本と海外との違いを感じたときに大切だなと思うことは

自分の考えを0(ゼロ)に戻して、世界とのズレを楽しむこと。

異文化に触れて「それおかしいよ。」 と言ってしまうよりも


「え、それ日本と全然違う。おもしろい!」 と、違いに感心する方が留学は絶対に面白い。

②英語が完璧ではなくてもいいことを知る

 日本いたときは英語を話す時に「全然発音ができないから恥ずかしい…」と思っていました。

”完璧な英語を話していないと人前で話せない”みたいな意識が色濃く残っていますよね。

ただアメリカに来てみると、そんなことを思う必要は全然ないことに気づかせてくれます。

世界中の人がアメリカには住んでいて、皆それぞれの発音やアクセントに違いはあるものの凄く堂々と話しているからです。


最近ではシンガポールの英語(Singlishなんて呼ばれてる)も正式?になっているし、 そのなかに日本の英語があってもいいんじゃない? と僕はよく思います。

Japanglishかな。笑

③日本を再認識できる

留学中に色々な経験を通して生活をしていると、日本について考えていたことが留学前と留学中で変わってきます。

僕がアメリカに来た1年目は典型的なアメリカかぶれ男子だったかと思います。

「日本は小さいし、やっぱアメリカだよな」

みたいな感じ笑

ただ2年、3年と経つにつれて日本の良いところを客観的に見ることができるようになりました。

今では「I am from Japan!」と言う瞬間にすごく誇りを持てています。

それは日本の良いところを留学生活を通して再発見できたから。
 

まとめ

3つのアメリカ留学で得られることを挙げてみました。

やっぱり留学はお金も時間もかかるけど、学ぶことが本当に多い。

それと最後によく思うことは、この3つはアメリカじゃなくてもできるということ

よく留学と言えばアメリカ、イギリス、オーストラリアなどが有名かと思います。
でも実はフィリピンでもブラジルでもアフリカでもどこでも良いし、短期間でもいいんです。

海外に行くことが大切。

外に出てみることが大切。

「日本のために海外に行け」 中村修二教授(ノーベル物理学賞受賞者)



札幌に住んでいると、札幌が世界の中心になるし
東京に住んでいると、東京が世界の中心になる。
そして日本に住んでいると、日本が世界の中心になる。


だからこそ知らない土地に行って広い視野を持つようにしてみると、今まで見えていなかった景色が見れるようになる。