英語といっしょに暮らす

留学と英語の話、そして日々思って感じたことをマイペースに発信していくブログ

「勉強法」は全部いらない!毎日10時間以上勉強してわかったこと。

日本人の多くは”勉強法を勉強しようとしている”と感じます。
受験の勉強法。英語の勉強法。
たくさんの勉強法が世の中に蔓延しています。

 

僕は小学校から高校時代、勉強は嫌いじゃなかったけど、

特別好きでもなかったです。

そんな自分が

1日10時間以上の勉強をする人間

にアメリカに来なければまずなかっただろうな、と思います。

 

ただ最初に断っておくと勉強する習慣をつけるために
アメリカに留学して下さい、とは言ってるのではないです。

ただこのブログが多くの人に今思っている勉強についての意識を
改めて考えるきっかけになれば良いなと思います。

 

きっとこの記事を読まれているということは

何かを成し遂げようとしている読者さんだと思うからです。

 

英検1級を取りたい
TOEIC900点以上を取りたい
学校のテストで高得点を取りたい

なんでもいいけれど人生何かと勉強が必要です。

でも世の中には楽に結果を出す方法を探している人だったり
勉強そのものに足してネガティブな感情を持っている人が多い気がします。

それもしょうがないこと。
なぜなら勉強するのは楽じゃないから。


でもそんな人にこそ、この記事を読んでもらいたい!

と思って、書きました。

そこで、留学を通して自分なりに感じたことを書きたいと思います。

僕は大学の教授でもないしマッキンゼーのコンサルタントでもないけど、
意味のあることを伝えられることがあると思います

 


  

勉強は絶対に質より量

中学時代、塾の先生に

「勉強してるのに結果が出ない奴は勉強の仕方が悪い!」

とよく言われました。

ところが肝心の勉強の仕方はよくわからない。
だって先生の言う通りに勉強しているんだから

 

学生の頃は先生の言う通りに勉強するもの。
ただその時の自分に会えるならこんな言葉を言いたいです。

 

勉強の仕方なんて探すな!

 

勉強っていうのは量をこなして初めてやり方が見えてくるもの。

それも生半可な量じゃないてすごい量をやった後にわかることがほとんど。

だから自分に合っている勉強の仕方を探す前にまずやる。

とにかくやる。

悩んでいるうちは何も始めていない証拠。

TOIEC、TOEFLで高得点を取りたい?

TOEICやTOEFLの勉強をしている友達によく

「どうやれば得点上がるかな?」

という質問をされるけど、

 

答えは必ずこう答える

「今の3倍の勉強をしてみて。」

悩む前に勉強量を今の3倍にしてみて
それでも駄目だったら違うやり方を考えてみる。

 

多くの場合は圧倒的に勉強量が足りてないケースがほとんどだからです。

 

つまらない科目は、楽しくなるまでやる。

学生時代は必ずつまらない科目ってのが出てきますよね。
なんでこんなこと勉強しなきゃいけないんだ、みたいな。笑

 

例えば自分はマーケティングを専攻していますが、
他にも金融学とか理系の授業も取らなきゃいけなかったです。

 

マーケティングとどう関係しているんだよ!

 

と思ったりもしたけど、ここでも勉強をして気づいたことがあります。

 

それはつまらないと感じるのは、単純に

「知らないから」

ということです。

 

人間は知らないことが嫌いなんだと思います。
だって知らないことにはどうすればいいかわからないし、
不安になるし考えてみれば当たり前のことですよね。

 

勉強も一緒です。

だから学生の頃は「俺の得意科目じゃないから」で落とし前をつけてしまう。
そんなときこんな考えを頭に入れてほしいです。

それは

どんな科目でもわかってくると楽しくなってくる

ということ。


中高生の数学を思い出すと、そうだと思います。

 

知っている問題がテストに出ているうちは楽しいけど、
知らない問題が出てきた瞬間やる気がなくなる。

だからつまらない。


つまりやることはとても簡単


嫌いな科目があるときは楽しくなるまで勉強する。

 

つまらなく感じているうちは勉強不足

ということを学びました。

 

自分より頭の良い奴は数え切れないほどいる 

勉強を10時間以上すると

「俺はこんだけしたんだから」という気持ちが出てきます。

 

これには良い面と悪い面があります。

まず良い面は自信を持てることです。

 

ある研究によると

学生がテストを受ける際に
自信がある学生は、自信がない学生より
成績が良いことを証明しています。

 

つまり

 

同じ知識があっても自信のない人たちは成績が良くない

 

ということです。

 

次に悪い面は、

結果が努力の量と比例して出なかったときです。

これはなかなか辛くて、
自分も「あんなに勉強したのに」
と何度思ったことが数え切れないです。笑

でも結果がすぐに付いてこなくても一喜一憂しないことが大切

どんだけ勉強しても自分より
成績の良い人は必ず出てきます。

 

だから「そうゆうもんだ」ってことで受け止めます。

勉強を行ったプロセスを振り返り、
次の勉強では

どんな改善ができるだろう?

と考えると次はもっと良い結果が出ます。

 

まとめ 

勉強は質より量。
知らないはつまらない。 知ってるは楽しい。
上には上がいる。

 

今日の筆者オススメの本

茂木健一郎さんが教える行動力強化術!

僕も何度も読みました。

「勉強しなきゃいけないけど、なかなか行動に移せない…」

という人はこれを読めば意識がガラッと変わってしまいます。