英語といっしょに暮らす

留学と英語の話、そして日々思って感じたことをマイペースに発信していくブログ

英語ペラペラになりたい!留学中に英語力を倍速で上達させる3つの方法

あなたは英語ペラペラですか?

英語を正しく勉強できていますか?

 

 "Your English is really good.

I thought you were born in the states."

 

アメリカには5年ほど住んでいましたが、

フロリダに引っ越してからよく言われるようになった言葉です。

 

「日本人は英語が話せない」

 

この印象はどの国の人からでも持たれていて

自分が英語を話し、「日本から来たよ」と伝えると

よく驚かれました。

 

上の英文を日本語訳をすると、

 

英語めっちゃうまいね。アメリカで生まれた人かと思ったよ。

 

みたいな感じです。

 

実際、自分は高校卒業まで札幌で普通に過ごしましたし、

アメリカに来た時は19歳の頃でした。

 

なのでもちろん 「海外で育った」 「外国の友達がいた」

なんていう背景は全くありませんでした。

 

ただ留学生活を振り返ってみると周りの友達(留学生)と比べて

3つのことを行っていたことに気付きました。

 

そこで

留学をしているけど英語力が伸び悩んでいる!

なんて思っている人に 自分がやってきたことをシェアしたいと思います!

 


 

①海外ドラマを英語字幕付きで見る

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これは自分がアメリカに来て、最初の1年目に特に毎日やっていました。

個人的には1番自分の英語力(語彙力)が伸びた方法です。

もともと、ドラマや映画が好きだった自分には
勉強しているという感覚はなく毎日続けられました。


ここでポイントは

わからない単語が字幕中に出てきたら徹底的に調べる!こと。

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↑わからない単語は調べて意味を覚える


文字通り、理解できない単語やフレーズを見たら
ドラマを一時停止して辞書に手を伸ばしていました。

これをめんどくさがらないですぐことによって、
次に出てきたときにわかるようになりますし、本当に語彙力が伸びます
 

俳優、女優になれ!

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↑なりきってみる


更に一歩上を行った海外ドラマの見方は
ドラマに出ている俳優のマネをすること。

英語字幕が付いているので、
だいたいの場合俳優さんが喋る前に何を言うかわかります。

なのでとことんマネをしてみる。

マネをして話すことによって、実際の会話のときに口から出やすくなりますし
日本語の中で育ってきた人にとっては

英語を口に慣らしてあげることが超重要。


英語と日本語では口の筋肉の使い方が全然違います。

最初は俳優さんの話すスピードが速くて追いつけないかもしれないけど
とにかくやって慣らすことが大事です!

 

②仕事をする

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↑仕事場でアウトプット

この方法は①のドラマを見るよりも少しハードルが上がるかもしれません。
特にアメリカで留学生は学校外で仕事をすることが認められていないので
学校内で仕事を見つけることになります。

自分は学生のAdmission(入学手続き)やFinancial Aid(学資援助)の
申し込みの手伝いなど、幅広く仕事をしていました。

英語で実際に仕事をすることは、最初はやはりチャレンジですが

英語力の向上に繋がることは間違いないありませんっ。

日常やクラスで使う英語と仕事場で使う英語は全く違うので

仕事をすることによって英語力の幅が広がります

留学をしているのなら色々なところで
アルバイトの募集やインターンの募集があると思うので
情報を集めて積極的にクラス以外の活動に参加してみよう!  

③ランゲージパートナー(Language Partner)を持つ

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↑世界は色々な言語で溢れている

アメリカの大学では第二言語を学ぶシステムが整っています。
(多くの日本人にとってはもちろん英語が第二言語。)

日本語を第二言語として習得しようとしているアメリカの学生もたくさんいます。
そこで多くの大学が行っているのが
そんな学生たちをマッチングさせるシステムやクラブがあります。
これを”ランゲージ・エクスチェンジ(Language Exchange)”と呼ぶことが多いですよ。
(たぶんどんな大学でもあるはず)


つまり、 あなたが日本語を教えてあげるかわりに
英語を教えてもらうことができるんですっ。

また、学校のシステムを通さなくても

日本文化に興味があるアメリカの学生

国際交流が好きで、留学生に英語を教えてあげたい

なんていう学生は実はたくさんいるので
積極的に学内外のイベントに参加して友達を作ってみましょう!
 

2人で知らない人と話すのは気がひける?

ここで覚えていてほしいのは、
グループになっても全然良いということです
最初から2人で話すのはなんだか気が引ける…という人におすすめ。

むしろ人数が多い分、話の幅も広がるかもしれない。

英語を伸ばすためのグループ?

もちろん仲の良い友達といるのが良いですが、

英語力向上!を目的とすると、こんなメンバーがいると良いです。

1、少し英語が話せる留学生の友達(ノンネイティブ)
2、英語がとてもうまい留学生の友達(ノンネイティブ)
3、ネイティブスピーカー

 

留学生を連れて行く理由は、
英語を話すことに自信がないときに やっぱり他の留学生がいると、

英語を話すことへの心の負担が少なくなります。

ただそれでも、
英語がうまい友達だったり、 ネイティブスピーカーがグループの中にいると
やっぱり学べる英語の表現が広がりますし、

 

自分が間違った英語の表現をしたときに直してくれたりします。  

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この3つの中で共通することは

"英語のアウトプットを増やす"

ということです。
今まで見てきた英語を話せない留学生は

共通してアウトプット量が圧倒的に少ない気がします。

クラス中、それから放課後に友達に遊ぶときに英語を話すだけでは全然足りません。
自分に合う方法を見つけて、英語をもっと話してみましょう!

 

 

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この記事に書いてあることは自分の経験則に基づくものです。
人の何百倍も英語学習のことを考えてきた自分の考えを発信することで、
溢れている英語学習法から自分なりの勉強法を見つけるのに役立ててほしい!
と思って書いております :)

Have a nice day!