英語といっしょに暮らす

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【学費が安い】コミカレから4年制大学へ編入するときのポイント

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こんにちは!Kenta(けんた)です。
以前に「コミュカレ」に関して説明する記事を書きました!
 
こちらの記事↓

 
コミュカレに行った後に多くの留学生が行う、『4年制大学への編入』
 
この編入に関して意外と情報が少なかったりするので
今日はコミュカレから4年制大学へ編入するときのポイントを紹介します!
 

◯まず始めに:なんでコミュカレ→4年制大学の編入が良いの?

◆入学が簡単
→上で紹介した記事に詳しく書いてあるので改めて書くこともないですが
コミュカレの入学は4年制大学に比べ簡単
です。なので最初英語力に自信がなくても大丈夫!
 
◆学費が安くなる
→コミカレは学費が安いので、最初の2年間コミカレで過ごすだけでも節約になります。
 
◆クラスの難易度が低いので、アメリカの生活に慣れることができる
→コミカレは入学も簡単ですが、
クラスの難易度も比較的簡単です。
なので、英語力に自信がなかったり、アメリカの生活に慣れていない最初は
コミカレでスタートすると安心できます。
 

◯編入成功のために抑えるべきポイント

◆前提として:留学生の合否を判断する項目はは少ない
→F-1ビザ(学生ビザ)を持つ留学生の編入にはGPATOEFLのスコアパーソナルステートメントなど判断材料はそれほど多くないので高いGPAを持つことは編入成功のための大事な鍵になります。
 
◆GPA4.0を目指す
→上にも書きましたが、コミュカレのクラスは難易度がそれほど高くありません。
僕は留学生でもしっかりと真面目に勉強すれば絶対に「A」が取れると思っています。
 
 
まずコミュカレに行くのならば「GPA 4.0」を目指しましょう。
GPAは4年制大学の合否を決める人にとってわかりやすい指標になります。
 
◆クラス以外の課外活動をやる
アメリカの入学合否判断は授業外でどんな活動をしていたかを重要視します。
ボランティアや、学校内のアルバイト、なんでも大丈夫です。
 
勉強で忙しい中大変かもしれませんが、
積極的に色々なアクティビティに参加して、
編入のときに有利に働くように活動の
”履歴”を増やしましょう!
 
◆行きたい四年制大学がある州でコミュカレに通う
これがけっこう重要なポイントです。
 
州で取らなければ行けない単位やrequirement(必修科目)違うので、
最初から行きたい四年制大学がある州にいることが大切
 
なので可能ならばコミュカレを選ぶ段階で
 
・「この大学に行きたいな」
 
・「この州でこれから生活したいな」
 
と目星をつけておくことがおすすめです。
 
もし途中で「違う州の四年制大学に行きたいかも」
 
と思ったら”コミュカレ編入”(コミュカレ→違うコミュカレ)することもできますので、アドバイザーに気軽に相談しに行きましょう:)
 
僕はもともとシアトルに住んでいたのですが、
University of Florida(フロリダ大学)に行きたくなったのでカレッジ編入をしました。
 

◯スタートが肝心。アドバイザーに何度も相談しよう。

まずは何も決まっていなくても大丈夫なので、カレッジにいるアドバイザーやトランスファーコーディネーターに相談してみましょう。
進路を組み立てることから親身になって一緒に考えてくれると思うので、絶対おすすめです:)
 
 

◯ツイッターやってます。